支える会

新聞通信合同ユニオンを支える会の目的と性格

 

結成以来、ほぼ常に財政難に直面している合同ユニオンは、財政支援に目的を特化した「新聞通信合同ユニオンを支える会」を2012年1月に設立しました。特定の争議に限定した「支援共闘会議」ではなく、テーマを限らず合同ユニオンを継続的に支える組織です。結成の後は積極的な勧誘をしてこなかった結果、2014年5月現在の会員数はまだ15名と1団体にとどまります。定期総会は年に一度で、14年は4月12日に開きました。

結成の際は当時の新聞労連副委員長の田中伸武さんが代表となりましたが、2013年から合同ユニオンの前委員長の山本英之が代表代行を務めます。

ユニオンは非正規労働者の加入を考慮して組合費を月額2000円と低めにしており、新聞労連と同東京地連の会費を引くとユニオンで使える分は1200円にしかなりません。最近は争議が金銭解決した場合は、組合員にユニオンの関与の結果の増額分の5パーセントをカンパしてもらって一息ついているものの、赤字体質に変わりありません。

「支える会」は労働組合である合同ユニオンの支部ではなく、外郭団体としての位置付けです。したがって会自体としては労組活動を行なわず、新聞労連加盟単組の組合員であっても二重加入にはならず、さらに会社で管理職となり組合から離れた方でも問題は生じません。これらの場合は、ご希望によって非公然加入(匿名)の扱いもいたします。

これまで「支える会」は新聞労連本部・各地連・加盟単組の役員や役員経験者で、合同ユニオンの活動にご理解のある方に加入をお願いしてきました。今後は新聞労連関係者以外でも広くご参加をお願いする方向です。

 

◆「支える会」の会費

 

規約に定める会員の義務は会費の納入だけです。年会費は個人が1口5千円、団体は1口1万円です。複数口加入や前納、さらに会費以外のカンパも歓迎します。

納入していただく会費は会自体の運営に必要な分を除き、合同ユニオンに送金します。その使途の決定は、原則的に合同ユニオン側に任せます。会計報告は定期総会に合わせて行います。

 

年会費の納入先の口座は以下です:

個人会員はひと口、5000円。団体会員はひと口、10,000円

■三菱東京UFJ銀行 本郷支店(店番号351)

■普通口座 0095561

■新聞通信合同ユニオンを支える会 代表 田中伸武

 

下記フォームから申し込みができます。

申し込み時に会費の口数もご記入いただき、会費の口座振り込みをお願いします。

 


 

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