どんなことをしているの?

新聞労連、新聞通信合同ユニオンでは労働相談の他、色々なイベントを行っています

相談活動

1990年に19歳の読売新聞奨学生、上村修一さんが過労死するという事件、通称「上村事件」が起きました。新聞労連は「上村裁判を支援する会」の中心として裁判闘争を支援しました。
また2005年には派遣社員や契約社員など増加した非正規労働者の相談の受け皿となるべく、個人で入れる労働組合「新聞通信合同ユニオン」を発足。
2012年には産経新聞奨学生が所長のパワーハラスメントにより鬱病になり失踪した「産経新聞奨学生パワハラ事件」を筆頭に様々な新聞奨学生の相談に取り組んできました。

けわしくても厳しくても~ある新聞奨学生の過労死裁判の闘い(画像をクリックするとPDFが開きます)

あきらめずに闘うこと~産経新聞奨学生争議報告書(準備中)

イベント

新聞労連、新聞通信合同ユニオンは啓発活動としてこれまで様々なイベントを行ってきました。
2012年には「産経新聞奨学生パワハラ事件」を受け、「ブラック企業」で流行語大賞TOP10を受賞された今野晴貴代表をお招きし「まけるな!新聞奨学生~発行本社の責任を問う」を

【報道】販売店で暴力・給料減額…新聞奨学生の闇

2017年にもパンフレットの労働条件と実態が異なる相談が来たことを受け、上西充子法政大学キャリアデザイン学部教授をお招きし、同年募集時と実態が異なる「虚偽求人問題」を防ぐために改正された職業安定法が新聞奨学生制度に与える影響を考えるシンポジウム「新聞奨学生と求人詐欺~改正職安法は学生を守れるか?」を行い、様々なメディアが取り上げました。

【メディア掲載】シンポジウム「新聞奨学生と求人詐欺」

交流会

新聞労連ではこれまで不定期で「ヒセイキかふぇ」として、本社で働く派遣社員やパート・アルバイトなどの非正規労働者や、子会社や新聞販売店などではたらく人たちの交流会を不定期で行っています。